競馬法則「や」〜「よ」
【ゆ】
【輸送に弱い関西馬は黙って消し】
GIが行われる数に開きがあるため、関西馬は関東への輸送を余儀なくされるが、なかには輸送を大の苦手とする馬が存在する。有名なのが残念ながら急逝してしまったローゼンクロイツで、関東では一度も掲示板に載ることができなかった。この手の馬は何度遠征しても来ないので、該当馬を見つけたら迷わず切るのが吉だ。
【よ】
【横山典はGIでは2着まで】
ローズバドでの3連続GI2着をはじめ、GIで2着を連発する横山典騎手。天皇賞・春をイングランディーレで逃げ切って以降、GIでなんと11度の2着。2着のなかにはゼンノロブロイやドリームパスポートといった人気馬も含まれているが、どれも計ったように2着になってしまう。ちなみに、そのときの1着馬の鞍上は5回までもが武豊。横山典にとって、GIでの武豊は天敵中の天敵だろう。
【吉田隼人は1200mで要注意】
ルルパンブルー、プレミアムボックスで重賞を制した時の距離はともに1200m。そして、距離別に見て、もっとも良績を残しているのは中山ダート1200m。福島競馬場の1200mも得意としており、1200m戦では常に注意を払っておきたい騎手だ。

