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スクリーンヒーローの取捨は?1回札幌1日目休み明け狙い馬
8/16(土)1回札幌1日目
| R | 枠 | 馬 | 馬名 | 備考 |
| 6R | 1 | 1 | ラヴォランテ | ダート→芝替り |
| 8R | 7 | 11 | オークヒルズ | ダートで掲示板外なし |
| 10R | 4 | 4 | ピエナグッドラック | 当該距離で勝ち鞍あり |
| 5 | 5 | スクリーンヒーロー | 重賞連対歴あり | |
| 12R | 4 | 6 | フミノパッション | 降級 |
| 6 | 10 | レディービスティー | 北海道で勝ち鞍あり |
昨年のラジオNIKKEI賞でロックドゥカンブの2着に入り、セントライト記念でも同じくロックドゥカンブの3着に入った実力馬・スクリーンヒーローが10Rの支笏湖特別で11ヵ月ぶりとなる実戦を迎える。長期休養明けをものともせずに出世街道をひた走った馬のなかにはサクラローレルやマーベラスサンデーなどがいるが、この手のタイプの休み明け馬の取捨は非常に難しいところだ。
さて、肝心のスクリーンヒーローの取捨だが、今回は「買い」と判断する。これは馬の絶対能力というよりも他馬との「相対能力」を考慮してのことである。このレース、パッと見て勝負になりそうな馬はせいぜい3〜4頭。それも、芝で勝ち鞍のない馬や昇級馬に印が集まっているという具合だ。かくいうスクリーンヒーローも芝での勝ち鞍はないが、これまで戦ってきた相手を考えると格上であることは明白。いきなりでも好勝負が期待できるだろう。

